【外反母趾.浮きゆび 専門】

整足院 田園調布本店 

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打ち付けの痛み(=打撲痛)
「足ゆび付け根の痛み」

足ゆび付け根の痛み

足ゆび付け根(中足骨骨頭)に痛み・炎症が起こる

足裏のタコ・ウオノメ

まず防御反応として、角質を厚くして守ろうとします

【症状】

足ゆびの付け根の負担が増えると、まず防御反応として「タコ・ウオノメ」を形成し、角質を厚くして守ろうとします。

それ以上に負担がかかり、こじらせてしまうと、足ゆび付け根の「打撲状態」となり、中足骨の骨(骨頭)に激痛・炎症が起こってしまいます。

足ゆびの付け根を上下から指で強くつまむと、一点に激痛が起こります。

痛みがひどい場合は疲労骨折まで進行し、骨が太くなったり、隣の足ゆびに重なるような変形を起こす場合があります。

急性期で強い痛みや炎症を起こした状態で我慢して放っておくと疲労骨折を起こし、足ゆびが付け根から上に外れたままの「浮き脱臼」を伴ってしまう場合があります。

このようになることを出来るだけ避けなければいけません。

もし重なるような変形や浮き脱臼の状態になってしまっていたら、出来る範囲で足ゆびを使えるようにしていき、これ以上悪化させないように防がなければいけません。

 

【原因】

足ゆびがしっかり使えていない「浮き指」の状態により、足ゆびの腹の部分で補うはずの衝撃を、足ゆびの付け根で余分に補ってしまうこと(=打撲状態)が原因です。

痛みや炎症を起こしたままの状態で、立ち仕事や外歩きの仕事をする人に多く見られます。

「外反母趾」や「浮き指」により横アーチがなくなって、開張足状態で足ゆびの付け根を突き出すような形で、反復して突いて歩いてしまうことにより起こります。

過剰な衝撃 足ゆび付け根の痛み(中足骨骨頭痛)

【解決法】

「整足テーピング」を行います。

充分に使えていなかった足ゆびをしっかりと使えるようにすることにより、足ゆびの付け根の負担が減り、痛みが出にくくなっていきます。

皮膚の表面にある防御反応である「タコ・ウオノメ」が薄くなり、やがて無くなることを目指していくことが出来ます。

クッションやインソールによる「緩衝材」による一時しのぎではなく、足ゆびを使えるようにして、根本原因となっている「過剰な衝撃」の負担自体を減らしていくことが重要です。

中足骨骨頭痛 改善の3STEP

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院長プロフィール

柏倉 清孝
資格
  • 国家資格 柔道整復師
  • 柔道 初段
  • 保健体育科 教員免許
  • 救命講習修了
  • レッシュ4スタンス理論
  • 手話対応 可