【外反母趾.浮きゆび 専門】

整足院 田園調布本店 

田園調布駅より徒歩2分
・駅前に提携駐車場あり
・1F路面店(安心、安全、バリアフリー)
・衛生管理&完全予約制

営業時間
【完全予約制】
(月)(火)(水)(金)(土)
10:00〜20:00
  定休日  
木曜・日曜
友だち追加

ご予約・お問い合わせはこちら

03-6321-2753

現在の空き状況を確認できます!

まず知ろう!外反母趾

外反母趾の角度 定義

【定義】

足の親指の先が小指側を向いて変形し、外反角が「15度以上」曲がっている状態を外反母趾といいます。

その外反角が「30度以上」になると、外反母趾の痛みが有っても無くても、既にくび・かた・こし・ひざ等、身体に悪影響を及ぼしている状態になります。

外反母趾で痛みがある・ないに関わらず、「足ゆびの変形」があると、立っている時には土台が不安定になったり、歩いている時にはまっすぐ地面を蹴り出せないことになり、身体に起こる様々な不調の大きな原因となっています。

※ちなみに、小指の先が親指側を向いて「12度以上」曲がっている状態を、「内反小趾」といいます。

【種類】

靭帯性外反母趾

中足部の横アーチを支えている横中足靭帯(中足関節)が、伸びたり緩んだりしてしまい、親指が小指側に大きく曲がっている状態の外反母趾のことをいいます。外反母趾と内反小趾により靭帯が伸びたり緩んだりすると「開張足」という状態になります。

 

仮骨性外反母趾

親指そのものは大きく曲がっていないものの、親ゆびの付け根の骨が異常に発達「仮骨形成」して出っ張っている状態のことをいいます。

歩行時にねじれ歩行により、親ゆび付け根と「靴との摩擦」が起こったり、親ゆびが浮いている状態で親ゆびの付け根を「打撲状態」で打ち付けすぎるために起こります。

親ゆびの付け根と靴との摩擦により、防御反応のクッションとして「バニオン(滑液包)というものが、仮骨の上に形成されることがあります。

 

混合性外反母趾(最多)

靭帯性外反母趾と仮骨性外反母趾が混合したもので、最も多く見られる外反母趾になります。

最初は靭帯性か仮骨性のどちらかから始まり、進行・悪化につれて、両方の要素を混合していきます。

 

浮き指による外反母趾

足ゆびが長くてハンマー(槌ゆび)のように縮こまっていたり、ゆび先が上を向きすぎている人に起こるものです。

生まれつきで指が長すぎたり、小さめの靴に圧迫されて縮こまってしまったり、大き目・甲高の靴やスリッパ等を脱げないように足趾を「ロック歩行」する癖がついてしまった足ゆびに起こりやすいです。

 

・病変性の外反母趾

へバーデン結節・リウマチなどの病変により、著しい変形や脱臼を伴っている状態のものをいいます。

ひどい外反母趾のほとんどに「リウマチ」か「へバーデン」の既往がみられます。

 

【原因】

主な原因は『足側の問題』で、子供の頃の足裏の刺激不足「足底反射障害」によるものや、足ゆびの退化によるものです。

足趾の機能が低下して弱った状態で、ハイヒールやパンプス等の先の尖った不安定な靴を履くことによって、さらに2次的に悪化をすることになります。=『靴側の問題』

外反母趾をてこの原理で解説

【解決法】

「整足テーピング」の施術を行います。

『改善の3STEP』

①まず「痛みの解消」を目指します。

②併行して「痛みの出ない機能的な足」を目指していきます。

③その後に「変形・悪化を防いで、機能的な形」を目指していくことが可能です。

 

充分に使えていなかった、または退化してしまった足ゆびの機能を、「整足テーピング」を行うことにより足ゆびの本来の機能を取り戻していくことが可能です。

痛みの解消や、痛みの出ない機能的な足、変形の悪化を防いで機能的な形、を目指していきます。

外反母趾改善の3STEP

足のお悩み、
まずはお電話でご相談ください!

03-6321-2753

【営業時間】10:00〜20:00

 月・火・水・金・土 【定休日】木・日 (不定休:祝祭日)

お問合せ・ご予約

03-6321-2753
友だち追加

ご予約は、お電話かネット予約にて受け付けております。
ご相談は、お電話かLINEにて受け付けております。

院長プロフィール

柏倉 清孝
資格
  • 国家資格 柔道整復師
  • 柔道 初段
  • 保健体育科 教員免許
  • 救命講習修了
  • レッシュ4スタンス理論
  • 手話対応 可