※あなたの足の専門院として「整足院」に院名が変わりました!《商標登録》

【外反母趾(足の痛み)専門】

かしわぐら整院®️ 

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捻れ歩行が根本原因! O脚・X脚、下半身太り

【種類】

①ひざ下O脚…大腿部が内側に捻れ、下腿部が外側に捻れて腓骨が外に開いてしまっていて、両膝下の特に両下腿部の間隔が開いてしまっている状態です。

 

②ひざと股関節の両方のO脚…股関節の大腿骨骨頭部(大転子)が外に開いて大腿部が外側に捻れて、腓骨も外に開いて下腿部が外側に捻れてしまっていて、両膝を中心に下肢全体の間隔が開いてしまっている状態です。

 

③XO脚…ひざと股関節の進んだO脚の状態に、大腿内転筋のひざをしめる力が強いという条件が加わると、特にひざの外側の骨(腓骨小頭)が外に出て、下肢全体がXO脚の状態になります。

 

 

【原因】

O脚のほとんどの人に、外反母趾・浮き指・扁平足のいずれかまたは複合した症状があり、足指でしっかり踏ん張れていない、まっすぐに地面を蹴られていない等の状態が考えられます。

 

①歩く時に足先が外方向へ流れてしまうと、必要以上の捻れの力がひざの外側に繰り返され、腓骨小頭部が開いてしまいます。

またすねやふくらはぎには余分に筋肉が発達し、その余分な筋肉は疲労しないように中に脂肪を蓄えます。

力点:外方向に捻れる足先

支点:緩んだ足首の内くるぶし周辺

作用点:ひざ(腓骨小頭部)

 

②必要以上の捻れ歩行のストレスが股関節にまで及んだ場合に、腓骨小頭部だけでなく大腿骨骨頭部も外側に開いてしまい、ひざと股関節の進んだO脚の状態になります。

力点:外方向に捻れる足先

支点:緩んだ足首の内くるぶし周辺

作用点:股関節(大腿骨骨頭部)

 

③ひざ(腓骨小頭部)と股関節(大腿骨骨頭部)が外側に開いた進んだO脚の状態に、ひざを内側にしめる筋肉(大腿内転筋)が勝った場合に、XO脚の状態になります。

力点:外方向に捻れる足先

支点:緩んだ足首の内くるぶし周辺

作用点:ひざ外側(腓骨小頭部)→反作用点:ひざ内側(大腿骨下端部)

作用点:股関節(大腿骨骨頭部)

 

 

【解決法】

まず捻れの根本原因である足に「整足バランステーピング」を施し、足裏のバランスを整えます。

 

サラシ包帯を使ったひざへのゲートル巻きを施します。

ひざの角度は45度で、上は大腿部3分の2から下は下腿部3分の2まで、全体的に幅広くしっかり巻きます。

腓骨小頭部を正しい位置に収まるようにします。

 

股関節にまで及ぶO脚の場合は、股関節を中心に筋交い(スジカイ)を入れたサラシ包帯固定を施します。もしくは骨盤・股関節を押さえる「骨盤ベルト」を巻いて代用します。

大腿骨骨頭が骨盤の正しい位置に収まるようにします。

 

 

 

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院長プロフィール

柏倉 清孝
資格
  • 国家資格 柔道整復師
  • 柔道 初段
  • 保健体育科 教員免許
  • 救命講習修了
  • レッシュ4スタンス理論
  • 手話対応 可

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