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【外反母趾(足の痛み)専門】

かしわぐら整院®️ 

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まず知ろう! 外反母趾

【症状】

足の親指が小指側に変形し、15度以上曲がっている状態を外反母趾といいます。

その角度が30度以上になると、既にくび・かた・こし・ひざ等に影響を及ぼしている状態になります。

外反母趾で痛みがある・ないに関わらず、変形があり土台が不安定だと、体に起こる様々な不調の大きな原因になります。

 

【種類】

靭帯性外反母趾

中足部の横アーチを支えている横中足靭帯(中足関節)が、伸びたり緩んだりしてしまい、親指が小指側に大きく曲がっている状態(開張足状態)の外反母趾のことをいいます。

 

仮骨性外反母趾

親指そのものは大きく曲がっていないものの、親指の付け根の骨が異常に発達(仮骨形成)して出っ張り、曲がって見える状態のことをいいます。

歩行時に親指が浮いてしまい、親指の付け根を打ち付けすぎるために起こります。

 

混合性外反母趾(最多)

靭帯性外反母趾と仮骨性外反母趾が混合したもので、最も多く見られる外反母趾になります。

特に中高年女性に多く見られます。

最初は靭帯性か仮骨性のどちらかから始まり、加齢につれて両方の要素を混合していきます。

親指の付け根と靴との摩擦により、粘液性の「バニオン」というものが仮骨の上に溜まることがあります。

 

ハンマートゥ性外反母趾

指が長くてハンマーのように縮こまっていたり、上を向きすぎている人に起こるものです。

生まれつきで指が長すぎたり、小さめの靴に圧迫されて縮こまってしまったり、大き目・甲高の靴を脱げないように足趾をロック歩行する癖がついてしまった足に起こります。

 

病変性外反母趾

A.「足へバーデン」

B.「リウマチ」

へバーデン結節・リウマチなどの病変により、著しい変形や脱臼を伴っている状態のものをいいます。

ひどい外反母趾のほとんどがこの足へバーデンによる変形です。

・足へバーデンの特徴

1)親指の強い変形があり、親指の爪が外を向く(回内している)

2)激しい痛みがあって骨は分厚くなり、鋭角に変形し関節が拘縮する

3)細い靴を履いた後や、テーピングを強く巻くと、痛みが起こる

 

【原因】

1番の原因は、子供の頃の足裏の刺激不足による「足底反射障害」によるものです。

足趾の機能が低下して弱った状態で、ハイヒールやパンプス等の先の尖った不安定な靴を履くことによって、さらに2次的に悪化をすることになります。

 

【解決法】

どの種類の外反母趾に当てはまるかを判断することがとても重要で、それぞれの治療法も異なるので注意が必要です。

 

当院の「整足テーピング」を行います。

痛みが強く、歩くのも困難な場合は「足首のサラシ包帯固定」も同時に行います。

 

テーピングを続けて順調に負担を減らせると、

およそ3〜4週間あれば痛みの半分が軽減します。残りの半分は、こじらせた期間の約1/5の期間(例:5ヶ月の場合は1ヶ月、5年の場合は1年)を要します。

 

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院長プロフィール

柏倉 清孝
資格
  • 国家資格 柔道整復師
  • 柔道 初段
  • 保健体育科 教員免許
  • 救命講習修了
  • レッシュ4スタンス理論
  • 手話対応 可

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